身近な草花や、詩や音楽や美術展、日常事や、ハートで感じるスピリチュアルな話題等、徒然に記します。

いよいよ最終展が始まります。「ハピネス 明日の幸せを求めて」名古屋ボストン美術館

ラベンダーイラスト2 いつもながらのご無沙汰となりました。

西日本の豪雨災害の被害の大きさには、言葉を失います。
心からお見舞い申し上げます。

そしてまた現在日本列島を包む酷暑も、災害級と言えますね。
被災地の方々、ボランティアの方々、当ブログに訪問下さっている皆様、
熱中症他、体調管理にはくれぐれもご注意くださいませね。

 

菱ピンクライン

 

さて、2018年10月8日閉館予定の名古屋ボストン美術館は、
閉館まで、(7月22日現在時点で)あと78日となっています。

いよいよ最終展です。

 

下記の画像は、
名古屋ボストン美術館閉館と共に無くなるのだろう公式ホームページから、
展覧会紹介箇所をコピーさせていただきました。

 美術館公式HPの該当箇所を、部分とは言えコピーというのは、”荒業”ですが、親しんだ美術館の思い出を少しでも残したい気持ちがあり、あえてこうした荒業の形で、最終展ご紹介をさせていただくことにしました。

(とは言え、こうしたHPコピーは著作権のことがあって、本来してはいけないことと認識しています。ですのでスタッフの方に声掛けし、長年のメンバーズ会員による最終展の紹介ということで許可をいただきました。不用意にはどうか真似はしないでね~。(^-^; (u_u。) )

 

「ハピネス・明日の幸せを求めて」

 

ハピネス展 画像1

 

「ハピネス」展での展示品は、日本と海外のコレクションとが混在しています。

 

ハピネス展 画像2

右側の絵:坂谷桂舟 四季花鳥図屏風  19世紀

 

近場の美術館は有り難く、開館からの20年、何度足を運んだことだろうか。
静かな落ち着いた空間での、美術品をとおしての上質な癒しの時間を、どれほど享受したことか。
ここで過ごした時間、その時々の心の状況など・・・・・・、
思い出は多く、言葉に尽くせません。

米国ボストン美術館による、日本の古典美術など世界の美術品収集の、
規模の大きさにも驚かされたものでした。

 

ハピネス展 画像3

絵:ジム・ダイン 《ザ・ワールド(アン・ウォルドマンのために)》
1971-72年

 

私にとっても Thank you!です。
ボストン美術館がこの地に来てくれて有難う。
20年間、留まってくれて有難う。

ずっと赤字だったとのことで・・・・・・、
厳しい運営維持のため、県や市を始め、地元経済界らから多大な支援が続いていたそうで、
それらも含めて、鑑賞者の一人として、感謝です。

 

ハピネス展 画像4
絵:曾我蕭白  琴棋書画図(きんきしょがず)江戸時代

 

ハピネス展 画像5
ジョン・F・フランシス《3人の子ども》1840年

 ~画像:名古屋ボストン美術館公式HPより~

 

この最終展「ハピネス 明日の幸せを求めて」は、7月24日から10月8日までです。
行ってきます。^^

お近くの方、そうでない方も、お時間が許しましたら、
是非どうぞ・・・・・・・・。

 

※ ボストン美術館の閉館に関しては、
こちらの記事の後半部分でも触れています。

 

グレーライン2

 

 名古屋ボストン美術館は2018年10月8日に、大勢の来館者に惜しまれつつ閉館しました。
その閉館式の模様をこちらの頁に記載しました。(あいにく写真が手振れしていますが・・。f^_^;)

 

—  © 2016年  Life綴り ~風の光・花の音~  —

 

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