身近な草花や、ハートで感じるスピリチュアルな話題や、詩や音楽や美術展、日常事等、徒然に記します。

閉館を惜しみつつ、名古屋ボストン美術館の閉館式の様子など。

コスモスイラスト 日に日に秋が深まります。

もう先月になりますが、
10月8日に20年の幕を閉じた、

名古屋ボストン美術館の閉館を惜しみつつ、

少し書き残しておこうと思います。

 

ライン

 

美術館の閉館後の、5時30分からの30分間、簡略ながら、閉館式が行われ、
大勢の来館者が、閉館、を見届けました。

式は短い時間ですが、セレモニーらしく、
司会の女性の進行に沿って、弦楽器の演奏、名古屋ボストン美術館と米国ボストン美術館の両館長のご挨拶、花束贈呈、写真撮影、両館長の退場と続きました。

 

式の会場

(写真が良くないですが・・・。)
名古屋ボストン美術館閉館式1

各メディアの写真撮影に応じる両館長さん。
手振れが酷くて、誠にすみません。 (>_<)
名古屋ボストン美術館閉館式2
(85歳になられる馬場館長さま、長い間、お疲れ様でございました。

最後のご挨拶に並ぶスタッフの女性たち。
名古屋ボストン美術館閉館式3

写真がどれも暗い画面になってしまって、
手振れもしてるし、
せっかくの貴重な時間の記録が・・・・すみません、というか・・・。(+o+)

 

illust569  近場で、交通の便が良く、落ち着いた静かな環境は居心地も良く、
途中からはメンバーズ会員となり、開催される各展覧会の度に、何度も足を運んだ美術館です。

その美術館の、
1999年の開館から20年後の閉館まで見届けることになるというのは、
なかなか滅多にない経験であり、
親しんだ美術館だからこそ、
閉館式は、それなりに感慨深いものがありました。

 

菱ピンクライン

 

下写真は閉館直前の展示室入り口を通路側から。

 

常は撮影禁止ですね。
でも、この日の閉館間際には、
展示室内に入らない範囲で、通路での記念撮影が許可されていました。
館内は撮影禁止と思い、カメラはロッカーの中でしたので、急遽ガラケーで、写しました。^^

 

展示室内では各メディアの撮影が行われていて、その説明が入り口右に掲示されています。
名古屋ボストン美術館展示室入り口

画面中央に見えるのは映像モニタです。
名古屋ボストン美術館展示室入り口2

在りし日の、
名古屋ボストン美術館の中の雰囲気が、少しでも伝わるでしょうか?

 

通路に張りだされた来館の方たちの、手書きのメッセージカード。
20年間、有難う! がいっぱいです。

手書きのメッセージカード1

手書きのメッセージカード2

思い思いの、ありがとう、が続きます。
手書きのメッセージカード3

 

チケット売り場のある3階インフォメーションロビー。
左はロッカールーム、
右はこの日、最後の記念品を買おうと混み合ったミュージアム。
最終展「ハピネス」の図録は売り切れとなっていました。
私は大分前に買い済みで。(*^_^*)

インフォメーションロビー

 

長くなりますので、分けます。
その2に 続きます。

 

 

 © 2016年  Life綴り ~風の光・花の音~

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